忍者ブログ
Over Boost !? Home  |  Admin    
“メタル輪ゴム銃”なるモノ作り
P S Y C H O D R I V E
Over Boost !? 
Information
◆ 販売モデル ◆
『LYNX』組立キット◎即納 完成モデル◎即納
『Fenrir』サンドブラスト◎即納
ご購入はコチラから→【作品販売ブース】

3DCG MODELING
オリジナルAC機体創作
Search
サイト内検索
Link
 


当サイトはリンクフリーです。
バナーは画像を保存しご使用ください。



234×60サイズ
(画像クリックで原寸大表示)
Profile
KAZKIN2120 R.B.GUNS

ZumA2 

(ヅマニー)  

kazkin@nifty.com
Archive
RSS Reader
このブログを...


Bar Code
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3DCGソフト『Shade』による、オリジナルのアーマードコア(ロボット)の製作記です。
「ロボットは顔が命」と豪語している僕ですが、いざ自ら創るとなると、
オリジナル性に欠くワンパターンなものになってしまう。。
そもそも好みが偏っているので致しかたあるまいか。^^;
ちなみにAC4では、断トツでローゼンタールのオーギル、「HD-HOGIRE」が好き。

…と、余談はさておき、
Shadeを使った頭部の製作過程を簡単にご紹介します。
ACが好きで、今後3DCGをやってみたいという方のご参考になれればいいんですが(^^ゞ


まずは上面図にこんな
「開いた線形状」を作成。
修正しやすいよう、ポイントは最小限にしておきます。




X軸方向に「SOLID:回転」し、このような回転体を作ります。
この時点ではロボットの頭になるとは到底思えないですねw

「自由曲面」に変換し、円になった図形に「切り換え」コントロールポイントを追加。
ポイントを動かし「アンスムーズ」を適用すると、こんなふ風にちょっとソレっぽくなってきました。

さらに調整を行い、「反転コピー」した図形を一体化させて、帽子(?)のほぼ完成。

目(?)とあご(?)はY軸方向の回転体を作り、あとは同様に「自由曲面」に変換しポイントの追加と調整で作りました。
目とあごとは別の「表面素材」になるので、後で別々の「自由曲面」にしました。

…というわけで、いきなり完成。
いろいろ飾りが増えてますがw
結局は基本作業の繰り返しでディテールを細かくしていけばいいのだと思うんです。ただ小さいパーツは「自由曲面」にするより、「回転体」や「掃引体」を使った方がレンダリング時間の節約にもなるかと。


ちっともチュートリアルにならなかったですけど、
もしこれを見て「自分も作りたい」「意外と簡単そう」
「俺ならもっとカッコ良く創れるぞ」などw
そういう方が一人でも居てくれたら嬉しいです。
アナタも是非! (´∀`)9 ビシッ!

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Twitter
Power Push
全国の作家による246挺のゴム銃を収録
銀狼もフェンリルもイエティも載ってます!


ゴム銃大図鑑
楽天ブックス 税込2,520 円


唯一の公式本! ゴム銃のすべてがココに
著者は日本ゴム銃射撃協会の理事長


ゴム銃オフィシャルガイドブック
楽天ブックス 税込1,575 円


Banner
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型・ラジコンへ 人気ブログランキング ブログ王 ウィジェット


Copyright © PSYCHODRIVE Over Boost !?  All rights reserved.
忍者ブログ [PR]
Template by SOLID DAYS