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初作品のゴム銃、オールステンレス製の『銀狼』を作ったものの、
その加工の大変さから、以降ずっとアルミ材を使用してきました。

加工し易く軽量なアルミ材は、ゴム銃としての強度も十分で、
とても適した素材だと思うのです。シャープな印象の銃に相応しい。

でも次回作は、ちょっと視点を変えてコレを使おうと思います。



材質は(SS400)です。
“黒皮”(英語でミルスケール)と呼ばれる
表面が酸化した黒い膜に覆われた鋼材です。
多種多様な鋼材の中でも価格は最安の部類に属しますw


--------- アルミと鉄とステンレスの比較 ---------
(ゴム銃を電動工具を用いて手作りする場合)

・アルミに比べると鉄やステンレスはだいぶ硬い。ただすぐに刃が
焼けてしまうステンレスよりは鉄の方が、いくぶん加工が楽です。

・鉄やステンレスの比重はアルミのほぼ3倍です。
『銀狼』が銃器ではなく鈍器と揶揄されてしまったのはそのせいです、多分w

・鉄がアルミやステンレスと大きく異なるのは錆に強いかどうかです。
すぐに錆びる鉄は、塗装せずに使うには適さない素材と言えます。

-------------------------------------------------



・・・と、これと言った取り柄もない黒皮の鉄板を
銃の素材に選んだ理由は、その“質感”あります。

ステンレスやアルミの美しい輝きとは対照的なくすんだ質感。
養生で保護されておらず、傷もあり、そこから錆びも生じています。

「使い込んだ実銃」が放つ、あの趣のある雰囲気。
それを再現できるのではないかと思いまして。。

自称“金属の質感フェチ”の私としましては、
ちょっと錆びてるぐらいが萌えなのです。

「鉄は腐食し、やがては朽ち果て大地に帰る。」

次回の銃は幾年月を重ね徐々に老いてくる、、
まるで生き物かのような作品になるかな?
…などと既に妄想段階からワクワク状態です。


そして、まだ設計図すら出来ていませんが、間違えなく
また重量1kg超えの鈍器になることでしょうw



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