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“メタル輪ゴム銃”なるモノ作り
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・3/27 『KAZKIN2120 R.B.GUNS』HP開設!
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公式競技“コインペンドラム”専用横掛け式の『ファルコン』
その後継モデルの製作前に、さまざまな実験を試みています。

1分間に30発以上を撃つために必要とされる素早く確実な装填。
競技会で凄腕の人達と肩を並べるには、そうとうな訓練が要るはず。
だったら銃を工夫する事でどうにかならんか?と考えた。
←練習嫌いな人w

例えばこんなのとか。


先端のホールドピンの横に大きなUの字形の棒。
ここにドッサリ束ねた輪ゴムを引っ掛け・・・、


こんなふうにして装填。
輪ゴムを引っ張るとUの字棒がスイングしホールドピンにくっつき、
そのまま一気にリアフックへと持っていくことが出来ます。
輪ゴムが離れるとUの字棒はバネの力で元の位置に戻る。

撃つ度にいちいち机上に並べた輪ゴムを装填するより
時間が短縮できるに違いないという考案です。決してふざけてないですw

ただ、やっぱりというか、、
束の中から先頭の輪ゴムのみを摘み取るのが難しいのなんの。。


もう少しUの字棒の形状を工夫すれば改善されるのか?
あるいは先頭の輪ゴム摘まみの術を体得するべきか?
それともこんな可笑しな装置の導入案は棄却すべきか?

幸い次の大会までは期間があるので、のんびりと
あーでもない、こーでもないを繰り返すつもりです。

それが僕にとって最も楽しい時間でもあります。
単にスコアアップが望みなら、その時間を
射撃訓練に費やした方がよほど効率的なのでしょうけど。

「オモシロ装填で一躍上位ランカーに」みたいな筋書きを
いい歳こいたオッサンながら、つい夢見てしまう自分ですw


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