Rubber Band Guns
手作りメタル輪ゴム銃
Category
Search
サイト内検索
Link
Profile
KAZKIN2120 R.B.GUNS
kazkin@nifty.com
ZumA2
(ヅマニー)
New Entry
(03/27)
(10/03)
(06/24)
(08/18)
(05/25)
Archive
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
というわけで《準備編》からの続きです。
夏休みっぽい企画なのに、作者本人が夏バテ気味で捗りません^^;
手軽な工具のみで作る「ディンゴ」ですが、その製作模様をお届けする前に、
普段のゴム銃製作はこんな感じでやっています。ご参考までに。
↓
【ジャッカルMk-II】の製作動画です。
で、今回は上の動画で登場するバンドソーやディスクグラインダは使用せずに作ります。
それでは、どうぞ!
▽
印刷したパーツ構成図を青線に沿ってカッターと定規で切り出します。ちゃんと幅が30mmになっているか確認してください。
次に図面の裏にスプレー糊を吹き付け、フラットバーに貼り付けていきます。フラットバーと図面の上下の直線部分がずれない様に慎重に貼り合わせて下さい。スプレー糊の代わりに両面テープを使っても大丈夫です。
F型クランプで材料を作業台に固定します。作業台にも穴が開いてしまうので、困る場合には厚い木の板や垂木などの角棒を材料の下に敷きましょう。
4.2mmの刃をドリルにセットします。敢えて9.6Vの非力なドリルを使ってみましたが、問題なく穴は開けられました。
どうしてもズレてしまう場合には、センターポンチを使いましょう(⇒【準備編】追加オプション参照)
※左右対称のフレームとグリップは、ひとまず左か右のどちらかのみを加工し、反対側は切った後に貼り合せてから穴を開けます。
(予め青い養生シートが貼ってある板を使用しています。)
さぁ、いよいよ大変なのはここからです。
まずはフレームからいってみましょう。F型クランプで材料を作業台の端っこに固定し金ノコで切断していくわけですが、クランプの固定位置は写真よりも、もっと切断する部分のすぐ傍にもってくると切り易いです。逆にクランプの位置が遠いと金ノコを引くたびに板がブレてしまい、とても疲れます。利き手の反対側の手は金ノコの先端部分を掴み、両手で引くことでちょっと楽になります。
短い直線部分は、ミゼットニッパーで切り落とせば一発です。ただ金ノコよりも切り口が汚くなるので、後のヤスリ処理は逆に手間が掛ります。
「金ノコは急には曲がれない」・・・その為、パーツを成形するカットラインに沿って切り続けることはできないので、不要な部分を少しずつ切り落として行く場面が多々あります。そんな時にミゼットニッパーを使うと時間が省けます。
わずかフレーム2枚を切り出しただけなんですが、すでに筋肉痛確定…。 目の前にバンドソーがありながらの金ノコ縛りルール。何?この自虐プレイはw
バンドソーでも結構大変な形状、これを金ノコで切り出すのは、かなり辛そう。設計者(=自分)を恨まずには(ry
ちなみにトリガーガードは単なる飾りではありません。このディンゴの場合、銃身とグリップ芯を連結し全体の剛性を高める役割も担っています。やるしかないんで後回しにせず次回はこれの切断からやるとします…^^;
![]() A30×t2.0 L2.0mアルミ型材 【アルインコ】 フラットバー HP-600-S シルバー(クリアー付)... 価格:725円(税込、送料別) |



PR
この記事にコメントする
Re:やっときました
ありがとうございます。どんどん更新しますね!って言いたいところですが、けっこう記事を書くのに時間が掛ってしまい、、どうぞお待ちください…f(^^;
Re:無題
ありがとうございます。 今回の製作記に至っては、なるべく参考にして貰えるように書いてます。更新頻度はさほどでもないので、たまに寄って頂ければと思います(^^ゞ
Power Push
銀狼もフェンリルもイエティも載ってます!

ゴム銃大図鑑
楽天ブックス 税込2,520 円
唯一の公式本! ゴム銃のすべてがココに
著者は日本ゴム銃射撃協会の理事長

ゴム銃オフィシャルガイドブック
楽天ブックス 税込1,575 円